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ギャラリーファインアート・トピックス

アーティストへのインタビュー~坪田政彦さん

 

 

TMH-125

境・点・彩-B

oil on canvas

TMH-063

描・境-緑

リトグラフ

 

 

TMH-119

点・境・描-10

リトグラフ・シルクスクリーン

Q.幼年期、また小中学生時代はどんな少年でしたか?

 ━ 幼年期、小学時代は現在と違ってほとんどが外での遊びでした。勉強そっちのけで遊ぶイメージだけ膨らませる天才?だったかも・・・このころアートに関する興味よりスポーツ全般に夢中でしたがクラスでは絵はよく張り出されていた記憶があり、親に勧められ近所のお絵描き教室に4年生、5年生の頃通ったようで、そこでもらう五重丸が楽しみだったように思う。中学時代はまた、スポーツ三昧で絵は全く描いていない。

 

 

 

Q.アーティストになろうと決められた時期とそのきっかけについてお聞かせください。

 ━ アーティストになろうと思ったきっかけは、私の場合大学時代後半? かはっきりしないが周囲に恵まれ卒業後には個展も開いている。その後、当時外交官であったトールマンに作品を気に入られ随分、応援されたのが大きなきっかけとなりました。

 

 

 

Q.影響を受けた作家はいらっしゃいますか?

 ━ 好きな作家は沢山いました。だけど影響を受けたかは定かではないが、あえて言うと初期のフランク・ステラには身体にスッと入るものがあった。モヤモヤした中、自分らしさを探し求めていました。

 

 

 

Q.創作のアイデアがひらめくのはどんな時ですか?

 ━ 創作に没頭できる時間が長いほどアイデアは勝手に出てきますが、他人の作品から自身の考え方を確認出来るチャンスが生まれます。アイデアは自分の生活、環境の全てから宇宙まで。

 

 

 

TMH-154

関係-境1

シルクスクリーン・パンチ

TMH-135

Penetration-A

シルクスクリーン

 

 

Q.先生にとってアートとは何でしょうか?

 ━ 子供の頃の遊び方から、環境に至るまで接する全てにより、変化すると思いますが外国に接した時から、よりいっそう自身のアート思考から感動する事を覚えた。感動イコール、アート。

 

 

TMH-065

Penetration-92-A

シルクスクリーン

Q.作品制作の現場(アトリエ)についてお聞かせください。

 ━ 現在の生活から、制作は場所により異なります。大阪では版画、ドローイング等紙の仕事。姫路のアトリエでは主にタブローを制作しています。アトリエに入ると朝から夜まで過ごし、出来るだけ仕事に集中し、紛らわしい用事から遠ざかっています。夜は届いていた印刷物の事務処理。


 

 

 Q.職業としてのアーティストの立場から一般の方々にお伝えしたいことがありましたらお聞かせください。

 ━ 美術品と言う考えから特殊性を感じます。鑑賞することから、生活を楽しむライフスタイルに変化してきたとき、一点の作品と出会い、所持する喜びと感動が生まれ、作家・美術品との距離感が近くなることを願っています。

 

 

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