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ギャラリーファインアート・トピックス

展覧会予告~坪田政彦展

 

この度、「坪田政彦展」を下記のとおり開催致しますのでご案内申し上げます。

 

坪田 政彦 展 マイナスの邂逅
-新作オイル オン キャンバス+版画-

 

2016年10月24日(月)~11月3日(木曜日) 10:00A.M.~7:00P.M.【会期中無休】

境・彩・点-01
oil on canvas
18.0×28.0cm

 


  • 彩・点・透-H
    silk screen
    49.7×64.0cm

  • 彩・点・透-J
    silk screen
    49.7×64.0cm

  • 関係-玄・彩・玄
    oil on canvas
    91.0×145.4cm

 

 

オイル オン キャンバスと版画の新作約20点を一堂に展観致します。
豊穣の秋、心地よい季節の一日を魅力的な坪田政彦作品のアート鑑賞でお楽しみ頂きたくご来廊をお待ちしております。

 

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坪田先生の作品を知り、作品の取り扱いを始めさせて頂いたのは今を遡ること約40年前、1970年代の半ばだったと思います。
当時先生はまだ30歳前後と若く、アーティストへの道を歩み始めたばかりの頃でした。
当時は具象系の洋画や日本画が主流の時代でしたが、現代アートの魅力を少しでも一般の方々に伝えたいとの思いから久保晃、河野芳夫、脇田愛二郎、船井裕、木村光佑氏等、優れた抽象版画を制作されていた作家達の中に若手アーティストの代表として坪田先生にも加わって頂き合計8人の作家に版画の制作を依頼したのがきっかけでした。
制作して下さった作家のうちの半数はすでに他界されており感慨ひとしおです。
爾来40年、先生の作品のまさにマイナスとの邂逅~無駄を削りとった作業の彼方に立ち現れる豊かで静謐な世界がいつも私たちを楽しませてくれています。

 

作家のことば
私の形態は四角形が多い。
さまざまな物の形は、私の絵画にはあまり重要ではない。
私はすべての物をズームアップし、その物の形を消してしまう。
あるいは顕微鏡を覗くように物の形態から新たに形態を組織づくる生命感をみつけたいが為かも知れない。
また肉眼ではみえないナノテクノロジーに興味を持っているからだろうか。
いずれにせよ私の鼓動が伝わる作品を描きたいと思っている。
坪田 政彦

 

 

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